タイトルの通り、RPTQに参加してきました
使用デッキは4Cラリー

5日くらい前までゲームデーで使ったグリクシスドラゴンと迷ってたけど、

・スタンで一番強いデッキはラリーだと思っている
・そのラリーにメイン不利サイド五分行けばいいかな?くらい

ということでグリクシスドラゴンは選択肢から削除
(トップメタに有利がつかないデッキを持って行くのは…)


そんなこんなで4Cラリーと心中する決意を固める
リストは下記

◆メイン
1 《森》
1 《島》
1 《平地》
1 《沼》
2 《大草原の川》
1 《梢の眺望》
1 《窪み渓谷》
4 《溢れかえる岸辺》
4 《汚染された三角州》
3 《吹きさらしの荒野》
3 《進化する未開地》
2 《ラノワールの荒原》

1 《シディシの信者》
4 《ヴリンの神童、ジェイス》
4 《ズーラポートの殺し屋》
3 《エルフの幻想家》
2 《永代巡礼者、アイリ》
4 《地下墓地の選別者》
4 《反射魔道士》
3 《ナントゥーコの鞘虫》
3 《先頭に立つもの、アナフェンザ》

3 《先祖の結集》
4 《集合した中隊》
1 《残忍な切断》

◆サイド
3 《アラシンの僧侶》
2 《払拭》
2 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》
2 《真面目な訪問者、ソリン》
2 《残忍な切断》
1 《棲み家の防御者》
1 《層雲の踊り手》
1 《風番いのロック》
1 《時を越えた探索》

サイド後は4Cクソビートとして頑張るスタイル

結果は

R1:エスパーメンター ×○○
・g1はワンマリからメンターとがめられず。4まで削ったところでリソースが尽き、盤面を制圧されて負け。
・g2、g3はアグロサイドがハマり、終始ライフレースを有利に保って殴りきる。

R2:4Cラリー ○○
g1お互いカンパニーが打てず、生物をたたきつけ合う展開。シディシの信者が少ない分、生物の質で上回って勝ち。
g2はアグロサイド。2/3のにらみ合いをソリンで一方的に有利な場にして勝ち。

R3:アブザンアグロ ○×○
g1は相手が土地つまり気味。こちらは選別者連打してラリーまで繋いで勝ち。
g2はアグロサイド。アナフェンザ→ロックと相手に動かれ、2/3並べてる間に撲殺される。
g3もアグロモード。ギデオン、ロック鳥、ソリンとパワーカードを連打して勝ち。

R4:マルドゥグリーン@スイス1位の方 ×○×
g1メインからカリタスが出てきて除去コンされる。ロクにライフを削れずに負け。
g2はアグロサイド。PWやロック鳥を叩きつけて勝ち。
g3もアグロモード。ギデオンをはじける破滅を絡めてうまいこと落とされ、カードパワー勝負に持ち込まれる。そのままジリ貧になって負け。

R5:4Cラリー ×○○
g1は後手1マリ土地1キープで2枚で止まってしまい、ジェイスでルーティングしても土地を引かずに負け。
g2はアグロサイド。ギデオンのおかげで盤面優位のまま殴りきる。
g3もアグロモード。生物展開→ソリンで盤面優位にして勝ち。

R6:マルドゥグリーン ×○○
g1はダブルマリガンしたところにパワーカード連打されて負け。
g2はアグロサイド。反射魔導師を絡めてクソビート完遂して勝ち。
g3もアグロモード。チョイ不利な盤面をロック鳥で返してからソリンにつないで勝ち。

R6終了後にDeckTechとらせてくださいと言われキョドるなど。

R7:ID
こちら15点ラインオポトップで2位、相手の方が3位でどちらも先手取れそうということで仲良くID

SE:ダークジェスカイ ×○○
晴れる屋の記事に動画が上がっているので詳細はそちらをいただければ


5-1-1からSE勝ってまさかのRPTQ抜け。実力から考えるとめちゃくちゃ上ブレました!

勝因は以下の3点。

・苦手なデッキを踏んでいない
 →会場に少なかったのもあり、ランプ等の苦手なデッキを踏みませんでした

・アグロサイドがハマった
 →ラリーメタのチョイスが墓地対策で止まっていたので、アグロプランでわからん殺しできたのが大きいです

・引きが強かった
 →強気のハンドをキープしてドローがかみ合ったりetc etc…

なにはともあれ、一生に一度は行ってみたいと思った舞台の権利をいただけたので、全力を尽くす所存。
TwitterやLINEその他諸々で祝ってくれた皆さまありがとうございました!

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以下デッキの調整について簡単に。
(ドヤれる時にドヤろう)

◆メインボード
・シディシの信者減量
→反射魔導師強すぎ問題と、カリタスに対する回答になっていないので1枚まで減る。
 それでも5枚目のバウンスが欲しいと思う点と、2マナ以下の生物を14枚は取りたかったので1枚メインに残る。
 ちなみに毎回サイドアウトされてました。

・腸卜師の解雇
→強い盤面が少ない。
 ラリーが絡んだときは非常に強いカードだが、
 アナフェンザ・カリタスのせいで環境的に能力が誘発しにくいのと、死んで強いと思う生物がいない
 (反射魔導師はクロックとして残したいし、選別者は言わずもがな)
 
 また、タフネス3の生物が多く、ショックやコジレックの帰還が当たりにくい中
 こいつだけ死ぬのではデッキに入っている意味が薄いと判断

 シディシの信者減量も理由の一つ

・ラリーの減量
→手札でダブついた際の弱さが気になったので減量。
 特にマリガンハンドに2枚あるとそのまま負けるので。

・アナフェンザをメインに
→メインでも中隊からのクソビートは強いと感じたため、打点を稼げる生物をメインに
 同系に少しでも耐性をつける意味も


◆サイドボード
ラリーに対するサイドは墓地ヘイトがメイン。

その中でも特に問題なのは神聖なる月光。
ラリープランをとっている限り、月光を合わせられると負け確まである。

対応策として、ハンデス・カウンターをとると、生物が減り墓地に落とすのが難しくなる。
結果、ラリーの威力が低下するし、ゲームが長引いて相手のカードパワーに蹂躙されやすく、サイド後のマッチアップが厳しいと感じた。

また、中隊で選別者と反射魔導師をめくって次のターンにソリン+1したら強いのではと電波が飛んできたので中隊クソビートに寄せるプランを考える。
あと、コピーしたサイドで行っても強い人には勝てない事が目に見えていたことも変形サイドボーディングを考えた要因です。

そうしてできたのが下記15枚。採用理由についても簡単に。

3 《アラシンの僧侶》
→アタルカレッドに当たって踏みつぶされるのが嫌だったので3枚採用
 ちなみに1回もサイドインしませんでした

2 《払拭》
→中隊デッキとコントロールへのささやかな抵抗として。
 基本クソビート大好きなので、サイドイン率は低いです。

2 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》
→クソビートプラン時の打点補強目的で採用その1
 実際にはこれだけで勝てるゲームもあったレベルで強かったです
 ラリーに対してのサイド時に大体のデッキでPWに触れるカードが減るのと、
 もともとラリーは地上が異常なまでに固いので、ほとんど落ちなかったです。

2 《真面目な訪問者、ソリン》
→クソビートプラン時の打点補強目的で採用その2
 中隊で横に並べて打点を上げる動きは強いですし、
 ラリー同系で2/3がにらみ合う地上を一方的に突破でき、
 絆魂でラリーコンボでの即死もケアできるので同系戦では鬼。

2 《残忍な切断》
→クソビートプランでもカリタスやメンターは除去しないと勝てないので追加の除去として採用。
 サイド後はラリー用に墓地の生物を大事にする必要がないので、探査スペルが増えても問題なし。

1 《棲み家の防御者》
→中長期戦で引いてうれしいカード。
 サイド後はハスクやズーラポートが減る=中隊がスカりやすくなるので
 中隊の水増し要因でもあり、貴重な回避能力もち生物でもある。
 
1 《層雲の踊り手》
→デンプロと同様、中隊の水増し要因件貴重な回避能力もち。
 あとは相手の除去(特にソーサリー)をカウンターしてゲームプランを崩せるのが強み

1 《風番いのロック》
→ミッドレンジに対しての押し込み枠。
 他の強いカードとも迷ったが、サイド後のコンセプトである「横に並べてクソビート」に一番かみ合っているため採用。
 もう一枚欲しい場面が多かったです。
 WW③なんて出るのかと思いますが、ラリーキャスト時は大体WW③なのでマナベースへの負担はほぼないです。

1 《時を越えた探索》
→サイド後に線が太いカードにアクセスするために採用。
 5枚目の中隊であり、3枚目のギデオン・ソリンであり、2枚目のロック鳥である(といいな)
 残忍な切断同様、サイド後は墓地に生物をためる必要がないので、探査スペル4枚は十分運用可能です。


こんなところです。
(ないと思うけど)質問があれば答えまする。

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